海上災害防止センター

 

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業務紹介
訓練業務

 

 

海上防災訓練コースの概要

区分

標準コース (STCW条約関連登録講習会)
(STCW条約関連登録講習会、タンカー等安全担当者登録講習会)

対象

石油・液体化学薬品・液化ガスタンカーの船長、一等航海士を含む船舶乗組員等

訓練概要

5日(座学2日、油火災消防実習等2日、流出油対応実習等1日)

船舶火災・海上火災・油流出などの緊急事態に際して、正しい判断によって災害を最小限度に抑止するための知識を習得し、実習を通してそれを体得する訓練。

第1日

0840~0900

日程等説明

第3日

0840~1650

船舶火災消防実習
(消火器、ホースハンドリング、丸タンク消火、角タンク泡消火、機関室火災消火)

0900~1100

引火性危険物の物理的性質等

1100~1200

タンカーにおける火災爆発①

第4日

0840~1650

船舶火災消防実習
(液化ガス消火、亀裂甲板消火、検知具・保護具、船内捜索救助)

1300~1400

タンカーにおける火災爆発②

1400~1600

タンカー火災における消火技術

1600~1700

保護具・検知具

第2日

0900~1200

タンカーの構造・設備、実務

第5日

0900~1200

海上汚染防止対策

1300~1500

災害防止対策

1300~1600

流出油事故への対応

1500~1700

船員法等関連法令

1600~1700

判定試験等

区分

消防実習コース
(甲種危険物等取扱責任者講習(消防講習のみ))

対象

石油・液体化学薬品・液化ガスタンカーの船長、一航士、機関長、一機士及び消防関係者

訓練概要

1日目(実習)

2日目(実習)

油・液化ガス・液体化学薬品火災消火実習

船内捜索救助、保護具・検知具。
流出油防除実習

0830~0900
0850~1150
1250~1550

1610~1700

日程等説明
油火災消防実習
液化ガス・液体化学薬品火災実習
自給式呼吸装置装着訓練

0830~0850
0850~1000
1000~1200

1330~1700

日程等説明(移動)
船内捜索訓練等
保護具・検知具取扱実習
油防除実習

区分

海洋汚染対応コース
(IMO流出油防除訓練カリキュラム・レベル1及び2に準拠)

対象

流出油防除措置実施企業、油保管施設・係留施設、地方公共団体等の環境保全担当者など流出油防除対応関係者

訓練概要

5日(座学2日、油防除実習3日)

沿岸や港湾におけるタンカー事故等による油汚染や陸岸から海上への油流出による汚染を想定した洋上浮流油及び沿岸漂着油への対処、油濁防止緊急措置の検討・評価、想定流出油事故に対応するための組織化・マスコミ対応を体得するロールプレー実習、海岸清掃実習など、あらゆる海洋汚染事故に対応した訓練

第1日

0840~0900

日程等説明

第3日

0830~0930

自然環境への油の流出

0900~1030

流出油の種類及び性状

0930~1200

海岸清掃

1030~1200

事故事例

1300~1730

海岸清掃実習

1300~1400

拡散防止措置

第4日

0830~1200

緊急時計画の立案等

1400~1700

各種オイルフェンス取扱い実習

1300~1600

総合沿岸汚染実習

第2日

0830~0930

流出油の回収

1600~1700

総合沿岸汚染実習評価会

0930~1030

流出油防除関係法規

第5日

0830~0930

事故対応時の費用対効果

1030~1200

現場の安全・広報活動

0930~1200

ロールプレー組織化

1300~1430

油処理剤

1300~1530

ロールプレー

1430~1700

各種油回収装置取扱い実習

1530~1700

ロールプレー評価会

区分

コンビナート火災コース
(消防関係者の中・上級者向けコース)

対象

コンビナート企業、電力会社等の幹部職員、自衛消防員、地方公共団体等の消防・防災関係者など

訓練概要

5日(座学1日、コンビナート火災消防実習4日)
注:流出油防除実習はありません。

油貯蔵施設火災などの緊急事態に直面した際、迅速適切に対処するための指揮命令要領、組織の運用要領、戦略・戦術などの火災消火に関する専門的知識及び高度な消火技能を習得し、火災現場をリアルに再現した消防実習を通して指揮者に要求される状況判断能力、指揮運用能力を向上させる訓練。

第1日

0840~0900

日程等説明

第4日

0850~1200

指揮運用要領等の座学

0900~1200

火災・爆発・発火源の理論

1300~1700

機械室、室内及びパイプライン等火災消防実習、自給式呼吸具取扱実習

1250~1530

消火方法

1530~1700

保護具・検知器

第2日

0850~1700

油貯蔵タンク等火災消防実習
(油貯蔵タンク、防油提内など油火災)

第5日

0850~1700

石油コンビナート関連施設等の複合火災消防実習
(研修生の指揮運用による複合火災消防実習)

第3日

0850~1700

ベーパー回収装置等液化ガス火災消防実習


区分

コンビナート火災実習コース
(消防関係者の中・上級者向けコース)

対象

コンビナート企業、電力会社等の保安要員、初任自衛消防職員など

訓練概要

3日(座学1日、コンビナート火災消防実習2日)
注:流出油防除実習はありません。

実火災(油・LPG火災)の燃焼・炎の大きさ・輻射熱等の体験及び溜まる(プール)、流れる(スピル)火災への基本消火方法、危険物施設(油貯蔵タンク・タンクローリー・LPGタンク・ガスライン)火災の基本消火方法などを体験する実習訓練。

第1日

0840~0910

日程等説明

第2日

0910~1000

実習概要・危険物施設火災消火戦術

0910~1100

火災・爆発のメカニズム

1010~1700

油・ガス火災の消火実習

1100~1200

発火源

1300~1400

消火剤

第3日

0910~1000 危険物施設火災消火戦術
1410~1530 消火作業の基本 1010~1630 危険物施設火災消防演習

1540~1700

危険物施設火災消火戦術

1630~1700 閉講式

区分

コンビナート火災マネージメントコース
(消防関係者の中・上級者向けコース)

対象

コンビナート企業、電力会社等の幹部職員、自衛消防員など

訓練概要

5日(座学2日、コンビナート火災消防実習3日)
注:流出油防除実習はありません。

油貯蔵施設等の火災における事前計画策定、消火隊の指揮・管理能力向上のための模擬プラント消防演習、ジオラマ模型・コンピュータシミュレーション・スケールダウンコンビナート施設を使用した火災消火演習を通して、防災管理者の火災対応能力を向上させる訓練。

第1日

0840~0900

日程等説明

第4日

0840~1200

コンビナート施設火災消火机上演習
・ジオラマ演習
・コンピューターシミュレーシ ョン演習

0900~1050 火災・爆発のメカニズム 1300~1430 同上評価演習
1100~1200 危機管理・指揮運用要領

1440~1700

スケールダウン・コンビナート施設火災消火事前計画策定演習

1300~1700

コンビナート施設火災消火戦術

第2日

0850~1700

火災消防実習
コンビナート施設火災消火事前計画策定演習及び消防実習-1

第5日

0930~1430

スケールダウン・コンビナート施設火災消防演習

第3日

0850~1700

火災消防実習
コンビナート施設火災消火事前計画策定演習及び消防実習-2

1510~1700 演習/コース評価

区分

コンビナートコース

対象

コンビナート企業の保安要員、油保管施設及び係留施設の保安担当者

訓練概要

4日(座学1日、油火災消防実習1日、液化ガス火災消防実習等1日、流出油防除実習1日)

船舶火災・ターミナル火災・海上への油流出などの緊急事態に的確に対処するための基礎知識を習得し、実習を通じて消火及び流出油防除活動を体得する訓練。

第1日

0840~0900

日程等説明

第3日

0850~1730

コンビナート液化ガス等消防実習・自給式呼吸具取扱実習

0900~1200

火災・爆発・発火源の理論

第4日

0850~1200

流出油事故への対応、緊急時計画の立案

1250~1530

事故事例・消火方法

1250~1700

流出油防除実習

1530~1700

保護具・検知器

第2日

0850~1700

コンビナート油火災消防実習

区分

有害物質コース

対象

有害液体物質を取り扱うタンカーの乗組員、関連企業の従業員など

訓練概要

3日(座学2日、有害液体物質検知・消防実習1日)

有害物質を取り扱うための知識を取得、あわせて有害液体物質の防除及び消火の実際並びに防護資機材・検知器の取扱いを体得する訓練。

第1日

0840~0900

日程等説明

第2日

0850~1200

有害液体物質の取扱い

0900~1100

有害液体物質関係法規

1300~1600

流出有害液体物質への対応

1100~1200

保護具・検知器の概要

1600~1700

保護具・検知器の取扱い

1300~1700

有害液体物質の性状

第3日

0900~1700

総合実習

区分

旅客船コース

対象

フェリー・旅客船乗組員など

訓練概要

3日(座学1日、油火災消防等実習2日)

船舶火災など緊急事態対処法と消火の実際を体得する訓練

第1日

0840~0900

日程等説明

第2日

0850~1600

消防実習

0930~1200

火災の概念

第3日

 

0850~1700 

捜索救助・避難誘導訓練、消火器実習、甲板・機関室・船室の各火災消防実習

1300~1530

船室火災消火法

1530~1700

救命救急実習

区分

専用コース

対象

火災消防関係・電力関係・海洋環境保全関係・防災関係の企業、地方公共団体など

訓練概要

当座学・実習の訓練項目を組み合わせて、ご要望に沿った専用のコースを開催できます。

【主な訓練項目例】
○油火災に係る理論 ○液化ガス、有害液体物質等への対応理論 ○暗所・閉所における人命捜索救助訓練
○油貯蔵タンク、妨油堤内油火災消防実習 ○ベーパー回収装置、液化ガスタンク等における火災消防実習
○海上浮流油に係る防除実習 ○沿岸漂着油に係る防除実習 ○流出事故を想定した机上訓練
○各種流出油防除資機材の取扱い実習 ○流出油事故に係る緊急時における計画立案及び評価 等

 

対象者を例示してありますが、希望される方ならどなたでも受講できます。

受講希望者が10名未満の場合は、コースを中止する場合があります。