海上災害防止センター

 

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業務紹介
調査研究業務

 

 

平成17年度の主な調査研究実績

日本財団の助成金の交付を受けて、次のような調査研究を行っています。

 

流出油事故対応のための防除技術等の研究成果に関する普及・啓発

東京会場での発表 東京会場での聴衆

東京会場での発表

東京会場での聴衆

平成17年度は、神戸、名古屋、東京の3会場において、これまで日本財団の助成事業として実施した油防除等に関する調査研究の成果発表会を行いました。

 

流出油回収処理材の微生物分解処理技術実用化に関する調査研究

100m3規模の事故 大分港荷さばき地での実験

100m³規模の事故

大分港荷さばき地での実験

平成17年度は、平成15年度の36m³、平成16年度の100m³実験に引き続き100m³規模のバーク堆肥パイルによるC重油の微生物分解処理実験を行い再現性を確認するとともに、バーク堆肥敷地内及び周辺での土壌、水溜まりのサンプリングを実施し周辺環境への影響がないことを確認しました。
また、事故現場を想定した大分港の荷さばき地でも微生物分解実験を行いました。

過去の調査研究成果はこちら → 日本財団図書館へ