海上災害防止センター

 

HP内検索  

表示件数  

 
 
業務紹介
調査研究業務

 

 

平成16年度の主な調査研究実績

日本財団の助成金の交付を受けて、次のような調査研究を行っています。

 

流出油事故対応のための一般資機材及び複合的な防除手法に関する調査研究

円筒形簡易油水分離装置の実用化実験 スキマー簡易洗浄システムの実用化実験

円筒形簡易油水分離装置の実用化実験

スキマー簡易洗浄システムの実用化実験

平成16年度は、円筒形簡易油水分離装置及びスキマー簡易洗浄システムを試作し実用化のための実験を行った結果、十分に実用化できることが分かりました。

杉樹皮製油吸着材の有効利用及び微生物分解処理技術に関する調査研究

実際の事故での杉吸着材の使用 バーク堆肥中で微生物分解する様子

円筒形簡易油水分離装置の実用化実験

スキマー簡易洗浄システムの実用化実験

平成16年9月に広島で発生した貨物船の油流出事故で「杉樹皮製油吸着材」を使用し、その後、回収した吸着材をバーク堆肥中で微生物分解処理した結果、実用化は十分可能ということが分かりました。

過去の調査研究成果はこちら → 日本財団図書館へ