海上災害防止センター

 

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沿革
基本理念・行動指針
 

【基本理念】


 “海”は、地球のあらゆる生命の故郷、人類みんなの“資源”です。 
 海上災害防止センターは、油、有害液体物質の汚染等災害から、このかけ
 がえのない海を守り、未来に残すため活動します。


【行動指針】

 1.海洋社会への貢献

  美しく豊かな恵みをもたらす海洋環境を維持し、海洋に依存した我が 
 国産業活動及び社会生活の基盤を支えます。
  海は諸外国ともつながっており、国際社会とも連携します。


 2.現場第一主義

  我々の活動フィールドは、事故現場の“海”です。
  千変万化の事態に臨場し、最善の対処手法を提供します。


 3.危機管理の徹底

  事故は、どんなに未然防止策を図っても必ず起こります。
  平時の資機材等の準備・訓練なくしては、有事の対応は困難です。
  「訓練は有事の如く、有事は訓練の如く。」を目指します。


 4.最高水準の海上防災技術の追求

  我々は、海洋汚染物質の防除と海上火災の消火という2つの任務を持つ 
 海上防災専門機関のプロフェッショナルとして、最高水準の海上防災技術
 を追求します。


 5.日本全国の海をカバーするネットワークの維持

  我々は、各地域の海上防災事業者などと協力し、日本全国で発生する事 
 故対応に備えます。